12 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、釧路市が用意している高齢者向け制度です。
🚌 移動・外出 1 制度
🍱 暮らし・日常生活 3 制度
自力での除雪が難しい高齢者のみの世帯などを対象に、玄関から生活道路までの避難経路を巡回除雪する制度です。降雪量15cm以上で除雪車が出動した日に実施し、自己負担は1回130円です。
70歳以上のひとり暮らしの方を対象に、ヤクルト販売員が週2回訪問して声かけと乳酸菌飲料の配達を行う見守り事業です。無料で利用でき、安否確認と孤独感の軽減につながります。
食事の調達や調理が困難な高齢者のみの世帯に、栄養バランスのとれた食事を届けながら安否確認も行う配食サービスです。自己負担は1食500円(非課税世帯は375円)です。
💰 経済支援 8 制度
ひとり暮らしで病弱な高齢者などを対象に、火災や急病時にボタン操作で消防本部へ通報できる機器を設置する制度です。緊急時の救護・救援体制を整え、自宅での安心を支えます。
移送用車両でなければ通院が困難な高齢者を対象に、リフト付車両などで自宅と医療機関の間を送迎するサービスです。地区により利用料と回数が異なり、釧路地区は月1往復まで利用できます。
家族の不在時に独居が不安な高齢者などが、介護施設に1週間程度宿泊して生活指導や体調調整を受けられる事業です。要介護状態への進行を防ぐことを目的としています。
市民税非課税の高齢者のみの世帯を対象に、家の中の掃除や軽微な修繕、灯油の運搬などを支援する事業です。月1回1時間程度利用でき、自己負担は釧路地区1回280円です。
在宅で高齢者を介護する家族を支える事業です。要介護4・5の方を介護する非課税世帯への介護用品支給券(月6,250円分)のほか、家族介護教室や介護者交流会などがあります。
60歳以上の高齢者が健康増進や趣味の活動に使える拠点施設です。市内に複数の老人福祉センターがあり、太平洋を望む展望浴室(550円)も利用できます。
おおむね60歳以上なら誰でも加入できる地域の自主団体です。健康づくりや趣味の活動、地域貢献などを通じて、仲間づくりと生きがいづくりにつながります。加入相談は老人クラブ連合会へ。
自宅での生活が困難な高齢者のための施設の案内です。養護老人ホームは市の措置による入所、生活支援ハウスや軽費老人ホームは低額な料金で利用できます。まず介護高齢課に相談しましょう。